
WISTERIAでございます。
えっとですねぇ、今春の人事異動の結果
ちょっと我が家がてんてこ舞いに
なりそうでして(苦笑)。
仕事自体が忙しくなるのと、
通勤時間が大幅に増加するという
ダブルパンチを喰らっております。
実際のところ、遊んでる暇などない(笑)
という状況になりそうなんですが、
できる限りはブログを続けたい…
とは思ってます。
で、本日は…

3/16〜開催のエピック
Italian League Midfielders
を大解剖。
どうしてこうなるのでしょう(^◇^;)
過去記事
3/12 エピック
ブレイクスルーパスB
3/12 メンテ速報
3/9 エピック
English League Guardians
(特別措置によりガチャ1週間延長中)
3/5 エピック
Italian League Attackers
(特別措置によりガチャ1週間延長中)
Table of Contents
3/16 Italian League Midfielders
概要

プラティニ
ドナドーニ
アルベルティーニ
の3名150BOXガチャ。
非常に語呂が良い3名ですが(苦笑)、
イタリア人2名に加え、プラティニも
イタリア系フランス人(祖父が移住)
なので、イタリア特有の(〜ニ)
お名前になっております。
ガチャ総合評価
「プラティニ1点狙いに。ただ
凄いのが既に出ているので…」
アルベルティーニは前回からの
上積みが少なく特殊スキルも1つ。
ドナドーニは珍しいタイプですが
かなり中途半端というかチグハグ。
実質プラティニ1点狙いで、その任に
耐えうるだけの強さ、扱いやすさでは
ありますが、チャンスメイカーは
今年に入ってメッシ、ペレなど
超強力なのが出ちゃってるので、
それ持ってれば無理する必要は…。
さらには、今週イレギュラーで
先週のガチャが継続中(結局
3/9月曜ガチャも3/19メンテまで延長決定)
してるので、それらとの競合も
厳しい要素に。
エピック・評価A+:デメトリオ・アルベルティーニ
選手紹介

90年代栄光のミランを支えた
イタリア代表ボランチ。
メトロノームのようにパスを刻み
ゲームを組み立てるコンダクターで
戦術理解度・戦術眼が極めて高く、
ポジショニングの良さで守備まで
きっちりこなす理想的なセンターハーフ。
94-95シーズンでは、屈強なボディガード
デサイーとのコンビが成熟。
直前の94アメリカWC(準優勝)に
多くの選手を選出し疲労困憊だった
影響もありリーグ戦は前半不調、結局
4位に留まりましたがCLは準優勝。
「ヤング・アヤックス」
に決勝で敗れた年ですね。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
前回からはビジョナリーパスが消え
フェノミナルパスを搭載。
能力的な上積みはトータルで微増。
【カテゴリー・総合評価】
フィジカルより技術が高い
「パサー型プレーメイカー」に。
ポジションのライバルとしては
同タイプのピルロやフレンキー、
バランス型のベッケン、守備型の
ロドリやライカールトなどがいて、
ベスト5には入らないと判断。
「A+」評価としました。
【能力】
きっちり守れ、機動力もそこそこあり、
パスも正確なプレーメイカー。
スキルも充実していますが、
特殊1つのみなのが残念。
持ち上がりの際のドリブル精度と
カペッロのリンクアップで最重要の
Fパスが相対的に低いのが気になるか。
【起用法】
2ボランチが妥当。
【育成】
守備からパスまでをきっちり。
あまり動かさないと割り切るなら
スピ瞬を削ってフィジコンを80に。
【追加ブースター】
スピ瞬を補填するアジリティなど。
【追加スキル】
上位5つが妥当ですが、シュートを
撃たないと決めてしまうのなら
守備を強化したい。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ピルロ持ってたら…」
になりますねぇ。プレーメイカーを
入れる意義の大半は
カペッロのリンクアップ目当て
でしょうから、だとしたら既に
特徴、国籍、クラブ丸かぶりの上位互換
ピルロを持ってると思いますので…。
エピック・評価A+:ロベルト・ドナドーニ
選手紹介

80〜90年代のミランと
イタリア代表を支えたマルチMF。
元々はサイドでスピードと技術を
発揮した名ウインガーでしたが、
サッキ、カペッロ両監督は徐々に彼の
戦術理解力、スタミナと献身性に着目。
ポジションを中央に移し、攻守に働く
ハードワーカーとしての地位を確立しました。
「私のサッカーを最も体現する選手」
(サッキ監督)
「90年代のイタリアで最も優れたMF」
(ミシェル・プラティニ)
という評価が全てを物語りますねぇ。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
上記紹介のように様々な顔を持つ
選手ですが、前回飛び出し・LMFから
今回は初のBtoB・CMFとして登場。
初の特殊スキルとして
モメンタムドリブルと
ビジョナリーパスを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
モメンタムドリブルを持つ
「ドリブラー型BtoB」
は浦和版の長谷部誠以来2人目。
極めて珍しい特徴ではありますが
実際使うとなるとそこまでメリットは…。
能力も決して弱くはないものの
中途半端感は否めず「A+」評価に。
【能力】
ドリブラーでありながら守備が80ある
面白い選手でスキルも比較的優秀。
ただサイドで使うにはスピ瞬は低めで、
中央で使うには全体的に足りない。
【起用法】
突破力と守備力を両立させるなら
唯一、3バックのLMF・RMFであれば
割と活かせそうな気はします。
モメンタム発動の位置でドリブルが
できるかと言われると微妙ですが…。
【育成】
BtoBであることを意識して
上記育成にしましたが、
ドリブラーであることを強調するなら…

サイド起用前提のこんな感じでも。
RMFに置いて突破、クロス、
そして守備を頑張ってもらう。
これの方が良いかもわからんね(^◇^;)
【追加ブースター】
スピードとドリブルを強化する
ボールキャリーで。あとは汎用性の
高いアジリティなど。
【追加スキル】
特殊変化と守備、闘争心で。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「サイドに守備も頑張れる
ドリブラーが欲しいなら」
かなりニッチな要望にはなりますが、
まともに育成しても上位選手には
敵わないので尖った育成が吉。
エピック・評価S:ミシェル・プラティニ
選手紹介

80年代フランスの最強アタッカー
であり、圧倒的カリスマで
ユヴェントス、フランス代表を率いた
「将軍」。
優雅なクリエイターである10番と
獰猛なストライカーである9番の
ハイブリッド「9.5番」
であることを自認し、ユヴェントスでは
3年連続得点王となりバロンドールも
3度獲得。
「選手としてのピークは85年12月」
と本人も語っている通り、日本で開催
されていたトヨタカップで例の
「スーパーゴール未遂」
(謎のオフサイド判定で取り消し)
が炸裂。その後も長く活躍してくれそう
な期待感がありましたが、
「好事魔多し」
の格言の如く、直後のクリスマス付近に
負った左足かかとの怪我が致命傷となり、
87年5月に31歳の若さで現役引退。
WC2度の準優勝でフランスは
戴冠に届かず。後のジダンの世代に
初制覇、という流れになります。
能力・起用法・育成案

【今回の特徴】
昨年11月の飛び出し版から
チャンスメイカーに変化。
モメンタムドリブルはそのまま、
ビジョナリーパスに代わって
フェノミナルフィニッシュを搭載。
【カテゴリー・総合評価】
「超万能チャンスメイカー」
として破格の能力と扱いやすさを
持つ選手。絶対評価なら「S+」としても
良いんですが、アンカラメッシと
ペレが既に出ており最強格ではない。
特にペレとはスタイル、特徴、特殊スキル
と丸かぶりになっているのが不運。
相対評価では「S」評価です、
残念ながら(T ^ T)
【能力】
万能の数値、逆足最高、スキル優秀と
文句のつけようがないマルチアタッカー。
敢えて注文をつけるなら、ポジションの
範囲がやや狭いところか。
【起用法】
特殊スキルの観点から、よりゴールに
近いSTでの起用がオススメ。
【育成】
ST起用を踏まえた決定力重視育成。
とは言え、Gパスもきっちり90。
スピ瞬のバランスは、モメンタム発動を
考慮してスピードを抑えめに。
【追加ブースター】
ストライカー的にブレークスルー。
全体バランスを考慮するなら
オフザボールやアジリティも。
【追加スキル】
決定力重視なら上記5つを。
比較的余裕はありますね。
獲得の判断基準
【総評・獲得の判断基準】
「ペレ持ってれば…」
になっちゃいますよね(^◇^;)
どういうわけだかプラティニは
実力以外のところ(ガチャの順番や
周りの影響)で不運が…。
あとは、クライフなどと同様
「超万能であるがゆえに
目立った長所がない」
というところも不当ですがマイナス要素。
あとがき
延び延びになっている
選べるShowTime2名を軽く。
無理だったら木曜メンテ更新に。
今週は金曜が祝日でしたね(^◇^;)
それでは、また。
To Be Continued…





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