【FIFA 22】1月下旬獲得選手紹介〜2点差談合の末…〜&「ウー・レイ、ブ・ライ」論争を生真面目に解説!

FIFA 22
WISTERIA
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また長くなっちゃった(^◇^;)

 

WISTERIAでございます。

 

本日は、ブログ中断中に獲得した

選手たちのご紹介

昨日、余分なものが挟まった分(笑)

日程が押してしまいました。

どうにか頑張りたいと思います。

あと、昨日の日本代表中国戦についても。

ウー・レイ、ブ・ライ論争

についても解説します。中国語講座です。

私は全く喋れませんが(笑)。

 

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WISのブログ、始めます。

 

WC最終予選・中国戦

毎度毎度、勝つには勝ちましたが…

 

日本代表、無事中国には勝ちましたが、

どうなんでしょうねぇ(^◇^;)

序盤に運良くPKが取れましたので

幾分の余裕をもってプレーすることが可能になり、

CBスタメン不在の心配も和らぎました。

まぁ、中国のレベルがアレでしたので

目立ちはしませんでしたが、それにしても

単調な展開には私も苛立ち、どうにか

交代出場の中山のクロスに伊東が合わせ

2点目を取って一服。そのまま勝利できました。

 

多くの人が言う通り、長友もはや限界を

とうに通り越しており(CB2人がいつもと

違うので、SBは慣れた選手を起用した

のかもしれません)、サウジ戦のスタメンは

中山になるかと思います。

とにかく、次のサウジ戦と、その次の

オーストラリアのアウェイ戦に

勝たなければ、全く意味がありません。

それに向けては、非常に心配です。

 

このレベルには「完勝しておく」ことも必要では

 

「最終予選は勝ってナンボ」

とは言いますが、今回の中国くらいの

相手には、ホームではスカッと大量得点で

勝って、強さを見せつけるということも

必要な気がするんですけどねぇ。

ありきたりな感想ですみません(^_^;)

 

「『ウー・レイ、ブ・ライ』論争」について

 

あと1つ

「ウー・レイ」「ブ・ライ」論争

について、話を整理したいと思います。

どうして、こういうことになったのか。

これはテレビ局の放送上、

「中国語表記の選手名をどの言語で読むか

「整合性」ということに尽きます。

 

漢字表記で「武磊」選手。

スペインリーグでは

「ウー・レイ」

で通っていますし、日本語実況でもこれです。

要は、中国語読み(をカタカナに)すれば

これになります。

 

一方、日本において中国人の名前を読む際には

「漢字を日本語の音読み」で呼びます

(例:「習近平」「シー・チンピン」ではなく

「シュウ・キンペイ」)。

なので、中国代表1人1人の呼び方も

これに準拠して、「日本語の音読み」しています。

 

国際的に名が通っているとは言え、

「ウー・レイ」一人だけ現地語読みすると、

他の選手との整合性がつかない。

かと言って、選手全員を現地語読みすると、今度は

放送局上の整合性がつかない、ということで、

放送上も敢えて断りを入れて、

『ブ・ライ』と呼びます

となったわけですね。

この一言があっただけ、親切だった

くらいだなぁ、と私は感じました。

 

中国語はカタカナで表記しづらい

 

中国語は、発音の多彩さ

日本語とは桁外れに違い、

 

中国語の発音と音節表、中国語(ピンイン)の読み方を紹介しています。 | どんと来い、中国語

 

語学が苦手な私にとっては

気が狂いそうになるほどの

「音の違い」 があります。

その代わり、これまた日本語と違って

文法は単純なようですが…。

 

それはともかく、音が単純な日本のカタカナで

中国語を表現するのは極めて困難

なので、日本では普段、中国人のお名前を

「日本語の漢字音読み」することが多いです。

文字を見れば「日本人同士ならわかりやすい」

メリットがありますが、デメリットとしては

「外国人には全く通用しない」

(当の中国人にもおそらく通用しないでしょう)

ことが挙げられます。

 

ただ、仮にこれを「中国語読みのカタカナ」

にしたところで、微妙な発音を使い分ける

中国人にとっては、「ちょっと違う」

と思うことが多いようです。

「ウー・レイ」さんは、ほぼ正しいようですが、

「シー・チンピン」さんは、厳密に言うと

「ジンピン」「チンピン」の間の音で、

日本語で言うと

「田んぼ(tanbo)」「トンボ(tonbo)」

くらいの意識の差があるとのことです。

「逆説の日本史」(井沢元彦著)でも

こんな感じで説明をしていましたが、

結局、誰のことを指しているのか

わからない、ということにもなりかねません(^◇^;)

 

スポーツの世界では「現地語読み」が主流

 

一方、DAZNをはじめ、スポーツの世界では

「選手名は現地語に近い発音

をすることが主流です。

 

実はこれも、こうなったのは割と最近の話で、

例えばイングランドにフランス人が移籍

した場合過去のイギリス実況では

イギリス読みの発音

(例:フランス人アンリ「ヘンリー」。

ティエリ・アンリ自身は「アンリ」

呼ばれていましたが)

と呼んでいた時代がありました。

 

が、グローバルな時代に、1個人の選手の

呼ばれ方が、国によって異なるというのは

いかがなものか、という話になり、最近では

選手への敬意も込めて

「選手の母国語読み」

をしようではないか、ということに

なったようです。

 

マンUで活躍した

「ベビーフェイス・アサシン」

オーレ・グンナー・スールシャール

は、選手時代は綴の英語読み

「ソルスケア」「ソルスキア」

(綴はSolskjær、ノルウェー語も難解)

なんて呼ばれてましたが、監督になった頃は

母国語読みに近い

「スールシャール」

で統一されております。まぁこれは

本人が訂正したことも大きかったようですが。

 

我らが中田英寿も、ペルージャで鮮烈な

欧州デビューを飾った時に実況は、

「ナカ〜タ、ナカ〜タ」

と呼んでいましたが、活躍が認められ

ローマに移籍する頃には、日本語読みの

「ナカタ」

と呼ぶ実況が増えてきたように思えます。

 

各所の事情を理解した上で…

 

地上波中継の呼び方に違和感を覚えつつも、

それぞれ事情があることを理解し、

基本的には「現地語読み」の方が

国際的には通ると思いますので、

心の中で「ウー・レイ」と変換しながら

楽しむのがベストなんだろうと思います。

 

個人的には、ゆくゆくは日本の放送の方が

国際的な流れを踏まえて、現地語にシフト

していくのではないかと思います。

人名、地名など、かなりの改変が予想

されますので、いつになるかは

全くわかりませんが…。

 

1月下旬獲得選手

マラング・サール(目標・リーグ選手)

 

マラング・サール

(目標・プレミアリーグ・談合試合)

 

チェルシーにローンバックしたCB。

昨季・ニースから獲得後にポルトに

ローンに出されましたが、そこでの

活躍はならず。今季もなかなか

出場機会には恵まれませんでしたが、

今年に入りマンC戦、トッテナム戦と

出場3バックの左、4バックのLB

務め評価は上々。これを自信に

チェルシー守備陣の一角に割って入れるか。

 

レフティCBとしては低身長(182cm)、

CB、LBを兼務可能なところから、

ネクスト・ウムティティ

とも評される守備者。身体能力が高く

スピードとジャンプ力があり、危機察知能力

とカバーリングにも優れている選手です。

できれば若いうちに出場経験を積み、

大きく花開いてほしいですが…。

 

 

まぁこの人も付けるならシャドウ

せっかく足が早く敏捷性があるので、

ペースを90に乗せた爆速CBとして使いたい。

視野や冷静さ、パス能力もそこそこ

あるので、ビルドアップにもそれほど

怖さはありません

 

弱点としては、逆足精度☆2。

不慣れな右足でのクリアは慎重に。

 

「2点差談合」のついでに…マンキージョ

 

で、「談合試合・名監督」をやったわけです。

 

ちょうど、その頃の目標に厄介なものが。

 

 

パックがもらえる目標で、

「名監督」だったので、うまくいけば

両方貰えるなぁと思っていましたが、

「1試合2ゴール」

を決める、という目標が。

 

ご存知の通り「談合試合」は、

「ホームが1点取ったら切断」

を暗黙の了解とするため、それでは

この目標のクリアが不可能

しかし、日本の皆様方は非常に理解が早く(笑)、

「2点差談合」

(ホームチームが2点取って切断)を、

だれそれとなく自然にやる流れに(^ ^)

 

っとなると、だいぶ前に来ていた…

 

 

これが同時にクリアできるでないの!

っと考えたFIFA戦士も多数いたようで、

サールを獲りつつウォームアップ

目標を達成しつつのマンキージョ獲り」

が可能になりました(^◇^;)

 

で、無事獲得。

 

 

ハビエル・マンキージョ

(目標・プレミアリーグ)

 

ニューカッスル所属スペイン人RB。

アトレティコ・マドリーユース出身、

飛び級でトップチーム公式戦に出場

するほど期待されましたが、それほど

伸びずリヴァプール・マルセイユ・

サンダーランドとローン移籍を繰り返し、

ニューカッスル移籍に落ち着きました。

攻守に計算でき、左右務まる利便性の

高さが売りですが、ここでも不動の活躍

とまでいかず、とうとう決定的なライバル

となるトリッピアーが加入し、スタメンの座を

完全に奪われてしまいました(T . T)

 

 

シルバー選手ですが、今回は

かなり能力アップされての登場。

全能力+10以上ペースに至っては

+20と大幅強化が図られ、

プレミアのRBに悩んでいる方

結構な戦力になるかもしれません。

上にはカンセロ、TAA、アスピリクエタ

(Wワイルドカード)、R・ジェームズ

(ヘッドライナーズ)などがおりますが…。

 

守備力重視でアンカーを付けましたが、

身長178cmで最低限高さもあるので、

守備専念なら十分やれる能力だと思います。

視野の狭さからパス出しには気をつけたい。

プレミア所属ですがスペイン人なので、

フォメによってはピケなどと合わせて

ラ・リーガスカッドの一部に

組み込ませることも可能だと思います。

デスト(現在SBC登場中)、J・ナバス、

トリッピアー(WワイルドカードSBC)

などがライバルです。

 

あとがき

 

また長くなってしまった(笑)。

あと1名なんですが、これはちょっと

検証が必要な選手になりますので、

きちんと解説したいと思います。

 

来週は、いよいよサブ含めて全排出となります

TOTYを、大量のパック開封によって

狙い撃ちたいと思います。

果たして、ドンナルンマに続く

TOTY選手獲得なるか、お楽しみに。

 

それでは、また。

To Be Continued…


 

 

 

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